日本経営士会について

一般社団法人日本経営士会(略称:AMCJ)は昭和26年に創立され、昭和30年に通産大臣の許可を得て社団法人となった民間の経営コンサルタントの団体です。
創立以来、信頼性の高い経営コンサルタントの団体として各方面から高い評価をいただいています。

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山梨経営支援センターは神奈川経営支援センター、静岡経営支援センターと共に日本経営士会の南関東支部を構成しています。

山梨経営支援センターについて

廣瀬典仁センター長 日本経営士会は半世紀以上の歴史ある経営コンサルタント団体として地域と中小企業の経営支援ならびに経営人材の育成を中核的な役割をしつつ、とりわけ起業家が育ちにくい我が国において、若手経営者の育成と交流の場を通じたネットワークづくりや、高齢社会・低炭素社会など、多様性に対応できるソーシャルナレッジを備えた人材など、転換期に求められている高度な人材育成をミッションに掲げて活動をしております。
その中で、当山梨経営支援センターは地域中小企業をはじめとする組織や事業経営者様に対して、顧客価値の創造および取り巻く環境に対して適応できる人・組織づくりと経営課題の本質的解決のご支援を目指し、身近な支援者として相互研鑽を図ってきております。

当山梨経営支援センターの主な特長は次のとおりであります。
@平均年齢約50歳の若手経営支援集団:激変するWEB,ICT環境に対応する創造的提案
A約30%が女性の経営支援集団:女性の目線からの商品・サービスや組織活性化の提案
B公益事業を中心とした企業人材の育成支援: 成長分野や人材育成事業等での経営支援
CMPP(Management Professional Program)等の当会独自商品の活用による経営支援
D県職能協会様等各教育機関での研修実施:各経営士の専門分野を活かした講師活動

現在我々を取り巻く経済・社会環境の激変により、経営のご支援も従来の尺度では成り立たない点も多々あります。しかし「経営に知恵と革新を」念頭に置いて、変えるべきものは変え、変えるべきでないものは信念をもってしっかり維持して、より実践的で持続可能な組織経営のご支援を、これからも事業者様とご一緒に図って行こうと考えております。
我々経営士もさらに地域に「お役立ち経営支援集団」としてご活用して頂けますよう努力をしていきますので、今後ともご支援とご鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げます。

山梨経営支援センター長
廣瀬典仁

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